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第2回PADOBOグランプリ2007

第2回PADOBOグランプリ2007は、去る6月3日 日曜日
行われました。

参加選手は男女合わせて49名。最年少は9歳から最高齢は58歳まで、プロサーファーも、プロウインドサーファーも。

種目は
「スラローム」
フィニッシュの記録は三木英樹社長、
チェッカーは関野聡プロという豪華スタッフ。

オープンクラスの優勝は坂ノ下代表、長田晃宣(おさだあきのり)選手。
2着がプロサーファー石塚晃選手。
3着は昨年のウェィブ優勝の小島健太郎選手。

レディスクラスは昨年の優勝者、土佐洋子選手が2連覇。
2着は茅ヶ崎ファロススポーツからエントリーの佐藤芳美選手。
3着は、葉山のスッチー高橋祐子選手。


「コースレース」
材木座から坂ノ下までの往復で、約3.5キロほどのトライアングルのコースを設定.
レディスとジュニアが先にスタート。
優勝はプロウインドサーファー・土佐洋子選手。
2着は湘南アウトリガーカヌークラブのパドラー、安智絵(やすともえ)選手。
3着が由比ガ浜サーフパトロール、山村利恵選手。


後からスタートしたメンズオープンクラス
1着で河野和彦選手。
2着はプロサーファーでカメラクルー、池田潤選手。
3着は鎌倉ライフガード、多胡誠選手。

当日波が無く行われたのは
「デュアル720(セブントゥェンティー)」
並んだ二つのコースを2人同時にスタートして、それぞれのコース上にある2個のマークを一回転してゴールするというもの。
先にゴールした者が、次のヒートに進む事ができる、ノックダウン方式。


いろいろなレースも設定され、テクニックも進化してくるようです。
今のところは、やはりプロのサーファーの方が、上位を占めますが、
今後スノーボーダーや若いいろいろなアスリート達が、
体験し参戦してくるのではないでしょうか。

 


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第1回PADOBOグランプリ

パドボはスポーツとして、サーフィン同様大会が設けられました。
2006年12月に開催されたのが国内初「第1回PADOBOグランプリ」
プロサーファーを含む約50人が参加。

第一回大会では、
「コースレース」・・・、3~5キロメートルのコースを競う
「スラローム」・・・トーナメント方式のショートレース
「ウエーブライディング」・・・波のパワーを生かしウエーブライ
ディングを見せるジャッジ採点のパフォーマンス

クラスは、オープンクラスとレディースクラス
参加者は49名。詳細は、ちょっと、わからないです・・。

PADOBO★☆★

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